おすすめ情報|当サイトは、無料で全国の企業様のご紹介を行っています。

【無料の企業PR広告】
Information
おすすめ情報

司法書士っていうのは何ぞやと調べてみた。司法書士とは、裁判所、検察庁、法務省に提出する書類を作ったり、提出するのを依頼人の依頼を受けてするひとのことらしい。司法書士も法律のプロということ。公的な書類、専門的な書類を間違いなく作成し、専門的で手間のかかる手続きを会社や個人に代わってする仕事ということだ。この司法書士、司法書士試験という国家試験を合格した人しかなれない。その合格者、近年は800〜900人台というそんなに多くない。狭き門なのか、それとも人気がないのか。10数年前は400人ほどしか合格していなかった。出願者は30000人ほど。受験者は1万人ほど少なくなって20000人ほど。そのうち900人ほどが合格。出願と受験の間でこんなに減ってしまうのもびっくりなのだが、2万人って国家試験にしては、司法書士になりたい人は少ないと言えるのかもしれない。司法書士、そうね、そんな他人の小難しい、手間のかかる書類を作ったり、手間のかかる手続きを仕事にしたい人なんてそんなにいないのかもしれない。面倒くさがりな私だからこんなこと思うのかもしれないけれど。でも、裁判だとかになると、退職願いや履歴書なんか目じゃない、厳密な書類を作成しなければならない。だって国に出す決まった書き方のある書類だから。うんざりするほど決められた書類や手続きのやり方が用意されている。それを司法書士がやってくれるというのだから、素人には本当にありがたい仕事なのだろう。